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暮らしに合った保険を選ぶ

ライフイベントに合った保険

TVコマーシャル、インターネットなどで保険について様々な情報が飛び交っていますが、そのなかでどんな保険を選べば良いのか。また実際に保険は必要なんだろうか。と疑問を感じている人も多いのではないでしょうか?

ここではわかりやすく、実際のライフシーン毎にその時々にお役にたてる保険をご紹介していきます。


ライフイベント別に保険を選ぶ

就職した時に選ぶ保険

学校を卒業し、経済的にも親元からの独立をした時、社会との関わりも増え様々なアクシデントと遭遇するかもしれません。そのための備えを考えてみましょう。

  • 生命保険

    若くて体力に自信がある世代ですので、病気に対する心配は少ないかもしれません。 しかし逆に活動的であるが故に、事故などに備えてお来ましょう。 収入とのバランスを考えた無理のない予算で、少額の生命保険に入っておくことをオススメいたします。
  • 自動車保険

    マイカー通勤などの場合、会社によっては自動車任意保険証の提出を求めるところもあり、社会人としての責任をキチンと果たす必要性が高まります。
  • 国内旅行障害保険

    学生時代と違って、旅先のトラブルは仕事にも影響を与える事があります。
  • ゴルファー保険

    自分の趣味としてだけでなく、お付き合いのゴルフなども増えて来るかと思います。今までは友達同士では問題にならなかったことも、社会人として対応できるように備えておきましょう。

結婚した時に選ぶ保険

昨今では、家族の在り方も多種多様になり、家計を担うのが夫だけではなく定年まで夫婦で働く家庭や、逆に妻が家計をささえる場合もあります。そう言った様々なライフスタイルに合わせて、今まで加入していた保険や、新たに加入する保険をじっくり考える機会かもしれません。

  • 海外旅行保険

    新婚旅行など、ご夫婦で出かける大事な思い出を大切に守るためにも、保険に入っておくことは重要かと思います。
    もちろん、何事もなく楽しく旅行を満喫出来ることが一番ですが、万が一トラブルに見舞われたときのために、備えておきましょう。
  • 医療保険

    新婚早々は家族としての預貯金も十分でないことも多く、ご夫婦のどちらかにアクシデントが起こっても、安心した暮らしが続けられるよう医療保険への加入しておくことをおすすめいたします。
  • お互いの保険の見直し

    今までに加入していた保険を夫婦で再確認し、継続するものや見直すもの、また受取人名義の変更なども忘れず手続き致しましょう。
  • 生命保険

    夢や希望があふれているご夫婦での新生活ですが、一抹の不安も同時に生まれます。働き手を失った残された家族の暮らしはどうなるのだろう。そんな万一の為に備えは必要ですが、まだどちらもお若いのでそんなに多額な補償は必要ないかもしれません。

子供が生まれた時に選ぶ保険

出産は、保険を見直す重要な時期だとも言えるでしょう。新しく家族も増え、今後の生活にさらなる責任がかかってきますが、それは新たな希望であり、今後の大いなる楽しみでもあるかと思います。
そんな出産を機に、「家族の幸せや将来の夢を守るための備えを万全にする」ため慎重に保険を選ぶことが必要となってきます。

  • 生命保険

    妊娠がわかった時点で考えたいのが、死亡保障。一家の大黒柱が亡くなった時の残された遺族の生活のことです。
    夫婦だけの暮らしの場合、働き手が亡くなった場合でも残されたものが働いて生活すればよかったからです。
    ですが、お子様が生まれるとなかなかそうは行きません。
    いざという時のため早めに検討しておきましょう。
  • 医療保険

    妊娠中でも入れる保険はありますが、条件が厳しかったり保障内容が狭いものであったりと、なかなか満足のいくものは少ないようです。
    お子様を望まれた時に前もって加入しておくことが望ましいと言えます。

住宅を購入した時に選ぶ保険

住宅の購入は人生の中でも、大きな買い物のひとつと言えるでしょう。
ご夫婦の生活、また成長していくお子様達を見守り育てる環境づくりの第一歩として、マイホーム購入は夢を持った大きなイベントだと思います。
その、幸せを続ける為の備えとして保険を見直して見ましょう。

  • 火災保険

    火災保険といっても様々な種類があり、マンションなのか戸建なのか、新築なのか中古なのかによっても様々な商品がありますので、担当者とじっくり相談の上、お決めになる事をおすすめ致します。
  • 生命保険

    住宅の購入は生命保険を見直すきっかけにもなります。住宅購入と生命保険は一見関係なさそうに見えますが、実は大いに関係があるのです。
    銀行などの金融機関から住宅ローンを借り入れている場合、基本的に団体信用生命保険への加入が義務づけられています。この保険が、現在加入している生命保険と保障内容が重複する場合があり、その重複を取り除くことで、保険料を節約することができます。

50代で選ぶ保険

  • 生命保険

    生命保険保障額は、扶養する家族の人数にも左右されているかと思います。子供も自立、またはもうすぐ自立する年齢に足している場合は、補償額が適正か見直してみましょう。 結果保険料を下げることができたら、そのぶんを老後の資金などに回すことも出来るでしょう。
  • 医療保険

    加齢に伴い、各種の病気など心配が増えさらに医療保険の増額を考えておられるかもしれません。
    確かに1人当たりの医療費は60代を境に延びる傾向にあります。60〜99歳までの自己負担額は合計63.2万円※ですが、その分保険料負担は小さくなりますので、自己負担額と保険料を合わせた額で見るとそれほど高額になっているわけではありません。それらを考慮して保険を見直してみるのも良いかもれません。
    ※厚生労働省「年齢階級別1人当たり医療費(平成25年度)」
  • 個人年金

    個人年金保険に加入する年代で最も多いのが50歳代以降の方です。
    そのため個人年金の保険料払込済期間まで10年~15年程度しかなく、当然月払いの保険料はかなり高額になります。
    早めに準備しておくのが一番ですが、当社では50代からの契約でも間に合う様々なお支払い方法の商品もご用意しております。

定年後に選ぶ保険

  • 医療保険

    会社という公な居場所がなくなり、それまで無関心だった人も、民間の医療保険に関心が向いてくる時期だと思います。
    ですが、年齢的に持病があったり、様々な要因で保険に入れるのか気がかりな方も多くおられるかもしれません。そんな不安から、不必要な保険や高額の保険に入ってしまわないよう、一度当社担当者まで相談ください。
  • 生命保険

    万が一のときは遺族年金もありますので、一般的に保障は減らしても良いかもしれませんが、子どもの独立やローンの残債などが定年後に重なる人は、それらも考慮する必要があるでしょう。

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